ショッピングカート

0

ショッピングバッグは空です

購入する

【管理栄養士が教える!】ワーキングマザーの1週間の献立!時短のコツも解説します

2022.12.03
【管理栄養士が教える!】ワーキングマザーの1週間の献立!時短のコツも解説します

 

 

仕事から帰るなり、食事の準備、そしてお風呂に明日の支度と、毎日を慌ただしく過ごすパパママたち。家庭と仕事の両立は目の前のことに追われるばかりで、子どもとの時間をゆっくり過ごせていないと思うこともしばしばですよね。そこで今回は1週間の献立例と時短のコツをご紹介します。

 

お子さんの食事についてお悩みではありませんか?

ワーキングマザーの1週間の献立を時短にする3つのコツ

 

1.1週間分の献立を大まかに決めておく

献立づくりは、料理の1番のお悩みと言っても過言ではないと思っています。

「今日の夕食何にしよう」と決まらないまま、夕食の時間が近づくと憂うつな気持ちになることもありますよね。一週間の献立をざっくり決めると、毎日の献立に悩まずに済んだり、使う食材を週末にまとめて買いやすいかもしれません。

例えば「主食を週4回→ごはん、週2回→麺類、主菜を月曜日→鶏もも肉、火曜日→鮭、水曜日→合挽き肉、木曜日→鯖、金曜日→豚ロース肉」と決めておく。主食と主菜(メイン)の食材を決めておくだけでも、「ごはんにしようか、パスタにしようか・・・」「肉にしようか、魚にしようか・・・」とモンモンと悩む事なく「鶏もも肉をどんなお料理にしようか」とポジティブに考えることができます。

メニューを決めてから買い物をする、逆に買い物をしてからメニューを決める方が献立を立てやすいなど、ご自身に合った手順も見つけていきましょう。今回は献立例も紹介しています。

2.作り置きや下ごしらえをする

料理の時短につながるのが、下ごしらえをまとめてしておくことです。食材を切るところから食事を作るのは大変ですよね。

玉ねぎの皮を剥く、プチトマトのへたをとる、ブロッコリーを茹でておく、など簡単なことでも、少しの手間が省けるだけでもラクになります。私自身も、「人参、玉ねぎ、キャベツ」「人参、ごぼう、白ねぎ、油揚げ」など数種類の食材をカットしたものを保存袋に入れて冷凍しています。
野菜を多めに買い物したときにカットしておく、冷凍しておくのもよいですし、最近は冷凍野菜の商品も増えているので、市販品を上手く利用するのもよいですね。カット野菜を常備しておくことで、まな板、包丁を使う手間も省けます。

例えば、冷凍のほうれん草と人参をごま油・塩で合えるだけのナムル、ミックスベジタブルをごはんとカレー粉と炒めるだけの洋風チャーハンなど栄養バランスを考えたメニューが簡単につくれます。

また作り置きも強い味方です。幼児期は料理を途中で中断しないといけないこともありますよね。

夫に子どもを頼めるときや、時間に余裕のあるときにまとめて調理を済ませて置くと、平日の忙しいときや急にスケジュールが変わったときにも、焦らず食事を用意することができます。

3.冷凍食品や加工済み食材を活用する

ミックスベジタブルや下ゆで・カット済みのほうれん草、ブロッコリー、枝豆などの冷凍野菜や、カット済みの野菜ミックスなどを活用するのも一つです。またすべてがお惣菜や冷凍食品だと罪悪感があるかもしれませんが、手作りのメニューと組み合わせるとよいですよね。

お惣菜や冷凍食品はしっかりとした味付けのものが多いので、具沢山のスープやシンプルな味付けのサラダなどと組み合わせるのがおすすめです。最近では無添加のものや手作りに近いおいしさのレトルトや冷凍食品も増えているので、うまく利用すると余裕が生まれるかもしれません。

 

お子さんの食事についてお悩みではありませんか?

ワーキングマザーの1週間の献立例

 

〜月曜日〜

  • ・野菜と厚揚げのキーマカレー
  • ・コンソメスープ
  • ・ごはん

〜火曜日〜

  • ・鮭のみそチーズ焼き
  • ・豚汁
  • ・ごはん

〜水曜日〜

  • ・肉団子の甘酢あんかけ
  • ・ほうれん草ともやしのナムル
  • ・ごはん

〜木曜日〜

  • ・ブロッコリーとコーンのサラダ
  • ・ツナのクリームパスタ

〜金曜日〜

  • ・魚の包み焼き
  • ・切り干し大根とさつまいもの煮もの
  • ・ごはん

〜土曜日〜

  • ・八宝菜
  • ・わかめのかき卵スープ
  • ・ごはん

〜日曜日~

  • ・煮込みハンバーグ
  • ・コールスローサラダ
  • ・ごはん

 

<メニュー紹介はこちら>

Menu – 冷凍幼児食 Tot Plate

 

お子さんの食事についてお悩みではありませんか?

まとめ

 

 

献立を考えるときは1週間の中で、栄養バランスが良くなるよう、主菜(肉・魚)や主食を決めておきます。肉・魚や野菜は同じ種類ばかりにならないように意識するとバランスが整いやすくなります。

また作り置きや冷凍を活用すると、短時間で栄養バランスを考えた献立が作りやすくなります。1週間の献立例も参考にしてみて下さい。

また小さい子どもの成長に合わせた味付けや調理に気をつけながら、大人の食事も毎日作ることは大変なことですよね。冷凍宅配幼児食「TotPlat」を利用すれば、子どもに適した調理や味付けがされており、それだけでも必要な栄養素を摂ることができるので、品数が少なくなってしまうときも、罪悪感なく食事を囲むことができます。

 


タグ :