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2歳児が食べる朝食(幼児食)の目安量とは?食べないときの対処法も紹介します

2022.06.25
2歳児が食べる朝食(幼児食)の目安量とは?食べないときの対処法も紹介します

 

 

朝食は1日を元気にスタートさせるために大事な食事です。しかし現代のパパママは、仕事と育児の両立で毎日忙しく、自分の支度に加えて子どもの支度、朝食の準備から後片付け、掃除、ゴミ捨てなど、様々なタスクがあって朝の時間は時間に追われてしまいがちですよね。

2歳の朝食の理想的な量や子どもが朝食を食べないときの対処法について簡単にまとめました。


2歳児の朝食で食べる理想の量とは?

【1食事の食事の目安量:200~300kcal】

  • 穀類(ご飯・パン・うどん)80g
  • 肉・魚・卵・大豆製品 30g
  • 牛乳・乳製品 100g
  • 野菜 80g
  • 果物 30g

※食べる量は個人差があるので難しいですが、ひとつの目安にしてみてください。

2歳児が朝食を食べないときの対処法

手づかみで食べれるものを取り入れる

子どもが朝ごはんを食べない原因の一つに「食べにくさ」があります。2歳頃はスプーンやフォークに慣れた子どもも多いですが、すくいにくいものは時間が掛かり、食べる意欲が薄れてしまいます。

おにぎりやサンドイッチなど、手づかみで食べやすいものを取り入れると、スムーズに食事が進み、実際にお茶碗のご飯には手を付けないのに、おにぎりにしたらおかわりするほどよく食べるという場合もあります。

グラノーラやコーンフレークを活用する

グラノーラやコーンフレークはサクサクとした感覚で、子どもにも人気のメニューです。牛乳やヨーグルトに混ぜるだけで、朝の忙しい時間帯にさっと用意できるのもうれしいですね。

砂糖がたっぷり使用されている商品には注意して、砂糖不使用や、子どもに不足しがちな鉄分やカルシウムを補えるものなど、様々な商品があるので好みのものを探してみましょう。

2歳児の朝食で注意すべき3つのポイント

1.主食(ご飯やパンなど)をしっかり摂る

ご飯やパンなどの炭水化物は、身体を動かすのに大切なエネルギーの源です。炭水化物は体内で消化・吸収され、身体や脳が活動するために使われます。

炭水化物が不足すると血糖値が低い状態になり、気分が落ち込む、イライラする、意欲・集中力が低下することもあります。朝食は、主食であるご飯やパンをしっかり食べられるように献立を考えましょう。菓子パンや甘い飲み物は同じ炭水化物でも糖質を摂り過ぎてしまう可能性があるので注意しましょう。

2.栄養バランスを意識する

栄養バランスのよい朝食と聞くと、少し用意するのが面倒なイメージがありますよね。朝食で意識したい栄養素はタンパク質、ビタミン、ミネラルです。

例えば、定番のメニューを決めておくと栄養バランスを考えやすく、また準備がスムーズに進みます。ご飯、パンなどの主食を決め、合わせる食材は豆腐や納豆、ヨーグルト、バナナなど調理の必要がないものを常備しておくと、朝食作りの効率もアップします。

その他味噌汁やスープなど、一品に複数の野菜などを使うことで、栄養バランスが整いやすくなります。

3.調理法や味付け、食材にバリエーションをもたせる

同じパンでも、フレンチトーストやピザトースト、サンドイッチ、ホットサンドなど飽きない工夫をしたり、サンドイッチでも具材を卵やハム、ツナ、チーズなどに変えることでレパートリーも広がります。

同じオムレツでも具材や味付けを変えると、和風にも洋風にも変わるのでいつも同じ食材になってしまう時は、組み合わせる食材や味付けを工夫してみて下さい。

2歳児の朝食に悩んだら冷凍幼児食がおすすめ!

特に現代のパパママは、仕事と育児の両立で毎日忙しく、朝の時間を少しでも有効的に使いたいと思っている方も多いと思います。自分の支度に加えて子どもの支度、朝食の準備から後片付け、掃除、ゴミ捨てなど、様々なタスクがあって朝の時間は時間に追われてしまいがちですよね。

朝食は大切と分かりながらも簡単なものになってしまう時も多いかもしれません。そんなパパママにおすすめなのが冷凍幼児食です。電子レンジまたはお湯で温めるだけなので、さっと用意することができ、ご飯やパンと組み合わせるだけで子どもに必要な栄養素を手軽に用意することができます。


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