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【管理栄養士が教える】基本からアレンジまで!コーンを使った簡単幼児食レシピ3選

2025.04.04
【管理栄養士が教える】基本からアレンジまで!コーンを使った簡単幼児食レシピ3選

コーンの簡単幼児食レシピおすすめ3選

レシピ1.小松菜とコーンのバターソテー

<材料(作りやすい分量)>

小松菜…2株(80g)

コーン(ホール缶)…30g

無塩バター…3g

水…大さじ1

しょうゆ…小さじ½

 

<作り方>

①小松菜は茎の部分は長さ1cm、葉は幅1cmの色紙切りにする。

②フライパンに無塩バターを溶かし、小松菜の茎を入れ、炒める(中火)。

③小松菜の葉、コーンを加えサッと炒め、水を加え、水分を飛ばしながら、しんなりするまで炒める。

④しょうゆを加え、味をととのえる。

 

レシピ2.野菜たっぷりドライカレー

<材料(作りやすい分量)>

豚ひき肉…80g

玉ねぎ…40g

にんじん…40g

ピーマン…40g

コーン(ホール缶)…30g

オリーブオイル…小さじ1

 

A

トマトジュース…大さじ2

ケチャップ…小さじ1

しょうゆ…小さじ½

カレー粉…小さじ¼

 

ごはん…適量

 

<作り方>

①玉ねぎ、にんじん、ピーマンはみじん切りにする。

②フライパンにオリーブオイルを熱し、豚ひき肉、玉ねぎを入れ、豚肉に火が通るまで炒める(中火)。

③にんじん、ピーマン、コーンを加え、しんなりするまで炒める。

④Aを加え、水分を飛ばしながらじっくり炒める。

⑤器にごはんを盛り付け、③を適量のせる。

 

★残ったドライカレーは冷凍保存が可能です(1週間程度)

 

レシピ3.きゅうりとツナとコーンのヨーグルトサラダ

<材料(1食分)>

きゅうり…20g

ツナ(水煮缶)…8g

コーン(ホール缶)…8g

 

A

プレーンヨーグルト…大さじ1

オリーブオイル…小さじ½

粉チーズ…小さじ½

 

<作り方>

①きゅうりは板ずりして洗い、スライサーで薄めのいちょう切りにする。キッチンペーパーで包み、しっかり水気をしぼる。ツナ、コーンは水気を切る。

②ボウルにAを入れ、混ぜ合わせる。

③①を加え、和える。

 

 

コーンレシピでよくある3つの質問

質問1.コーンは何歳からそのまま食べられますか?

コーンは離乳初期から食べられる食材ですが、粒のまま食べられるようになるのは離乳完了期頃からです。
幼児食では食塩が使われているコーン缶を使用しても大丈夫ですが、献立全体の塩分量が多くなってしまう場合は、食塩不使用のものを使うとよいでしょう。

 

質問2.コーン缶のメリットは何ですか?

コーン缶のメリットは、季節を問わず、いつでも使えることと、下処理なしでそのまま使える手軽さです。子どもたちも好きな食材ですので、上手に活用してみてくださいね。

 

質問3.コーンは消化しにくい食材ですか?

コーンは薄皮が消化しづらいため、離乳食が始まった頃は薄皮を取り除いて調理します。幼児食では、薄皮も食べられるので、そのまま与えても大丈夫です。
風邪を引いた時など体調の優れないときは、消化機能も低下しやすく、消化しづらくなるため、控えめにしたり、薄皮を取り除く、すりつぶすなど、お子さんの体調に合わせて調理してあげましょう。

 

 

まとめ

幼児食におすすめなコーンのレシピをご紹介しました。
コーンはそのまま使うことができるので、料理にもプラスしやすいですよね。お子さんも好きな食材ですので、ぜひ、食事に取り入れてみてくださいね。

 


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