
【管理栄養士が教える】基本からアレンジまで!コーンを使った簡単幼児食レシピ3選

コーンの簡単幼児食レシピおすすめ3選
レシピ1.小松菜とコーンのバターソテー
<材料(作りやすい分量)>
小松菜…2株(80g)
コーン(ホール缶)…30g
無塩バター…3g
水…大さじ1
しょうゆ…小さじ½
<作り方>
①小松菜は茎の部分は長さ1cm、葉は幅1cmの色紙切りにする。
②フライパンに無塩バターを溶かし、小松菜の茎を入れ、炒める(中火)。
③小松菜の葉、コーンを加えサッと炒め、水を加え、水分を飛ばしながら、しんなりするまで炒める。
④しょうゆを加え、味をととのえる。
レシピ2.野菜たっぷりドライカレー
<材料(作りやすい分量)>
豚ひき肉…80g
玉ねぎ…40g
にんじん…40g
ピーマン…40g
コーン(ホール缶)…30g
オリーブオイル…小さじ1
A
トマトジュース…大さじ2
ケチャップ…小さじ1
しょうゆ…小さじ½
カレー粉…小さじ¼
ごはん…適量
<作り方>
①玉ねぎ、にんじん、ピーマンはみじん切りにする。
②フライパンにオリーブオイルを熱し、豚ひき肉、玉ねぎを入れ、豚肉に火が通るまで炒める(中火)。
③にんじん、ピーマン、コーンを加え、しんなりするまで炒める。
④Aを加え、水分を飛ばしながらじっくり炒める。
⑤器にごはんを盛り付け、③を適量のせる。
★残ったドライカレーは冷凍保存が可能です(1週間程度)
レシピ3.きゅうりとツナとコーンのヨーグルトサラダ
<材料(1食分)>
きゅうり…20g
ツナ(水煮缶)…8g
コーン(ホール缶)…8g
A
プレーンヨーグルト…大さじ1
オリーブオイル…小さじ½
粉チーズ…小さじ½
<作り方>
①きゅうりは板ずりして洗い、スライサーで薄めのいちょう切りにする。キッチンペーパーで包み、しっかり水気をしぼる。ツナ、コーンは水気を切る。
②ボウルにAを入れ、混ぜ合わせる。
③①を加え、和える。
コーンレシピでよくある3つの質問
質問1.コーンは何歳からそのまま食べられますか?
コーンは離乳初期から食べられる食材ですが、粒のまま食べられるようになるのは離乳完了期頃からです。
幼児食では食塩が使われているコーン缶を使用しても大丈夫ですが、献立全体の塩分量が多くなってしまう場合は、食塩不使用のものを使うとよいでしょう。
質問2.コーン缶のメリットは何ですか?
コーン缶のメリットは、季節を問わず、いつでも使えることと、下処理なしでそのまま使える手軽さです。子どもたちも好きな食材ですので、上手に活用してみてくださいね。
質問3.コーンは消化しにくい食材ですか?
コーンは薄皮が消化しづらいため、離乳食が始まった頃は薄皮を取り除いて調理します。幼児食では、薄皮も食べられるので、そのまま与えても大丈夫です。
風邪を引いた時など体調の優れないときは、消化機能も低下しやすく、消化しづらくなるため、控えめにしたり、薄皮を取り除く、すりつぶすなど、お子さんの体調に合わせて調理してあげましょう。
まとめ
幼児食におすすめなコーンのレシピをご紹介しました。
コーンはそのまま使うことができるので、料理にもプラスしやすいですよね。お子さんも好きな食材ですので、ぜひ、食事に取り入れてみてくださいね。