
【管理栄養士が教える】基本からアレンジまで!なすの煮浸しの簡単幼児食レシピ3選

なすの煮浸しを幼児向けに作るコツ
煮浸しを作る時は、お子さんの食べる力に合わせて、なすの切り方を変えるとよいでしょう。幼児食では、2cm角程度の大きさが目安です。
幼児食でなすの煮浸しを与える際の注意点
なすの皮は離乳完了期頃から食べられるようになりますが、煮浸しで柔らかくしても食べにくい場合は、縞模様に皮をむいて、皮の量を減らしたり、皮に切り込みを入れるなど、食べやすいように工夫してみましょう。
なすの煮浸しの簡単幼児食レシピおすすめ3選
レシピ1.なすの煮浸し
<材料(作りやすい分量)>
なす…1本(80g)
サラダ油…小さじ1〜
A
だし汁…120ml
しょうゆ…小さじ½
みりん…小さじ½
<作り方>
①なすは皮面に切り込みを入れ、2cm角程度の大きさに切り、水にさらしてアク抜きをする。
②フライパンにサラダ油を熱し、①を皮面が下になるように入れ、軽く炒める。
③Aを加え、柔らかくなるまで煮る。
レシピ2.めんつゆで作るなすの煮浸し
<材料(作りやすい分量)>
なす…1本(80g)
ごま油…小さじ1〜
A
水…120ml
めんつゆ…小さじ½
<作り方>
①なすは皮面に切り込みを入れ、2cm角程度の大きさに切り、水にさらしてアク抜きをする。
②フライパンにごま油を熱し、①を皮面が下になるように入れ、軽く炒める。
③Aを加え、柔らかくなるまで煮る。
レシピ3.なすのおかか煮浸し
<材料(作りやすい分量)>
なす…1本(80g)
サラダ油…小さじ1〜
A
だし汁…120ml
しょうゆ…小さじ½
みりん…小さじ½
かつお節…1g
<作り方>
①なすは皮面に切り込みを入れ、2cm角程度の大きさに切り、水にさらしてアク抜きをする。
②フライパンにサラダ油を熱し、①を皮面が下になるように入れ、軽く炒める。
③Aを加え、柔らかくなるまで煮る。
幼児食なすの煮浸しでよくある3つの質問
質問1:なすにはどんな栄養素が含まれていますか?
なすにはカリウムが多く含まれています。カリウムは浸透圧の調整に働くミネラルです。
なすの紫色はナスニンと呼ばれるアントシアニン系の色素成分で、抗酸化作用があります。
質問2:なすはアク抜きが必要ですか?
なすはアクが強く、切ると変色するため、水にさらすなどアク抜きをするのが一般的ですが、実はなすのアクはクロロゲン酸と呼ばれるポリフェノールです。
切ってからすぐに調理するときは、アク抜きせずに使ってもよいでしょう。
質問3:なすの煮浸しはどのくらい日持ちしますか?
なすの煮浸しは冷蔵庫で保存し、2〜3日で食べ切るようにしましょう。
まとめ
幼児食に作りたいなすの煮浸しのレシピをご紹介しました。
副菜として取り入れやすいレシピなので、ぜひ、作ってみてくださいね。