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【管理栄養士が教える】基本からアレンジまで!お弁当の簡単幼児食レシピ3選

2025.03.14
【管理栄養士が教える】基本からアレンジまで!お弁当の簡単幼児食レシピ3選

お弁当を幼児向けに作るコツ

幼児向けのお弁当は、お子さんが食べやすいように工夫しましょう。魚の骨抜きをしたり、鶏肉の皮をとったりしてあげると食べやすいですよ。
おかずはひと口サイズに切って入れてあげるとよいでしょう。また、ごはんはおにぎりにしてあげると食べやすいですよ。

 

幼児食のお弁当を作る時に気をつけたいこと

幼児のお弁当では、誤嚥などの危険がないように配慮しましょう。
例えば、ミニトマトやぶどうは、丸いままの状態で食べると噛み切りにくく、気管や咽頭を塞ぐなど、窒息の危険があります。食べやすい大きさに切って入れるとよいでしょう。ただし、切ると傷みやすくなるので、暑い時期などは気をつけましょう。

 

お弁当の簡単幼児食レシピおすすめ3選

レシピ1.お豆腐チキンナゲット

<材料(10個分)>

鶏ひき肉…100g

絹ごしどうふ…80g

 

A

米粉…25g

コンソメ…小さじ¼

粉チーズ…小さじ1

しょうゆ…小さじ¼

 

米油…大さじ2

 

<作り方>

①ボウルに鶏ひき肉、絹ごし豆腐を入れてよく混ぜる。

②Aを加え、全体が均一になるまでよく混ぜ、丸く形をととのえる。

③フライパンに米油を熱し、②を入れ、揚げ焼きにし(中火)、中までしっかり火を通す。

 

レシピ2.ブロッコリーのごま和え

<材料(作りやすい分量)>

ブロッコリー…100g

 

A

白練りごま…15g

砂糖…小さじ½

しょうゆ…小さじ½

白すりごま…小さじ½

 

<作り方>

①ブロッコリーは小さめの小房に分け、柔らかく茹でる。

②ボウルに①、Aを入れ、和える。

 

レシピ3.にんじんしりしり

<材料(作りやすい分量)>

にんじん…100g

卵…½個

ごま油…小さじ1

しょうゆ…小さじ½

白いりごま…小さじ½

 

<下準備>

・にんじんは皮をむき、長さ1cmのせん切りにする。

・卵は割りほぐす。

 

<作り方>

①フライパンでごま油を熱し、にんじんを入れ、しんなりするまで炒める。

②卵を加え、炒める。

③しょうゆ、白いりごまを加え、味をととのえる。

 

 

幼児食 お弁当でよくある3つの質問

質問1:お弁当が傷まない工夫は?

お弁当が傷まないように作るポイントは大きく3つです。

1.水気をしっかり切る
水分が残っていると、傷みやすくなります。和え物などを作る時は、野菜の水分をしっかり切るようにしましょう。
炒め物など、水分をしっかり飛ばして仕上げるおかずもおすすめです。

2.清潔な道具を使う
清潔な道具を使って調理し、菌をつけないようにしましょう。
素手で触ると菌がついてしまうこともあるので、箸などを使ったり、使い捨て手袋などを活用してもよいでしょう。

3.しっかり冷ます
おかずやごはんを温かいまま入れると、食中毒菌の増えやすい環境を作ってしまうため、お弁当が傷みやすくなります。
詰める前にしっかり冷ますようにしましょう。

 

質問2:お弁当にピックを使ってもよいですか?

ピックは食べやすくなる利点はありますが、小さなお子さんにとっては怪我や誤飲のリスクもあるため、3歳くらいまでは使用を控えた方がよいでしょう。
ピックは、お子さんの成長に合わせて、安全に活用できるようにしましょう。
フォークの形をしたピックなどもありますよ。

 

質問3:お弁当の量はどれくらいですか?

お弁当箱の大きさは、年少さんで270〜300ml程度、年中・年長さんで360〜400ml程度が目安になります。お子さんによって食べる量に個人差もあるので、食べ切れる量を入れてあげられるとよいでしょう。

 

 

まとめ

幼児食でのお弁当を作るコツやお弁当におすすめのレシピをご紹介しました。
幼稚園に通っているお子さんだけでなく、例えば、普段あまり食事を食べてくれないお子さんもお弁当にしてあげると特別感があって、いつもより食べてくれるかもしれませんよ。
これから暖かくなると外での食事も気持ちいいので、お子さんとお弁当を持ってのお出かけなども楽しんでみてくださいね。

 


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