
【栄養士が教える】基本からアレンジまで!とうもろこしを使った簡単幼児食レシピ7選

とうもろこしの簡単幼児食レシピおすすめ7選
レシピ1.茹でとうもろこし
(作り方)
1. とうもろこしのひげや皮を取り除く
2. 鍋にとうもろこしを入れ水をヒタヒタになるまで入れ、火をつけ沸騰させる。
3. 沸騰したら中火にして5~8分ほど茹でる。
離乳食期に使用する場合は、薄皮をむいてあげましょう。
レシピ2.とうもろこしの和風ポタージュ(離乳食期OK)
(材料)作りやすい分量
とうもろこし 1/2本分(粒で10gg程)
だし汁 200cc
塩 ひとつまみ
(作り方)
1. とうもろこしは茹で、実を包丁でそぎ取る。
2. 1のとうもろこしの実とだし汁をミキサーで撹拌して、ざるで濾す。
3. 鍋に2を入れて沸騰させ、塩で味を整える。
レシピ3.とうもろこしのおやき
(材料)作りやすい分量
とうもろこし 1/2本分(粒で100g程)
じゃがいも 1個
小麦粉 大さじ1
塩 少々
油 適量
(作り方)
1. とうもろこしは茹で、実を包丁でそぎ取る。
2. じゃがいもは茹で、潰して小麦粉と塩を加えてよく混ぜ合わせる。
3. 2にとうもろこしを加えてさらに混ぜ合わせる。
4. 熱したフライパンに油を薄く引き、3をスプーンですくって並べていく。スプーンの背で平らにし、形を整えておく。
5. 両面こんがりと焼き色がつくまで焼く。(目安中火で片面2~3分)
レシピ4.とうもろこしごはん
(材料)作りやすい分量
米 2合
とうもろこし 1本
塩 小さじ1
無塩バター 10g
(作り方)
1. とうもろこしは包丁で実をそぎおとしておく。
2. 米を研ぎ、炊飯窯の2合の目盛りまで水をそそぎ、30分以上浸水させておく。
3. 2にとうもろこしの実と塩を加えて軽く混ぜ、とうもろこしの芯を上にのせて炊飯する。
4. 炊き上がったら芯を取り除き、 無塩バターを加えてサッと混ぜ合わせて、5分ほど蒸らす。
レシピ5.とうもろこしの白和え
(材料)作りやすい分量
木綿豆腐 150g
とうもろこし 1本
めんつゆ 小さじ1
マヨネーズ 小さじ1
すりごま 小さじ1
(作り方)
1. とうもろこしは茹でて、包丁で実をそぎ取っておく。
2. 木綿豆腐はペーパーで包んでざるにのせ、1時間以上水切りをしておく。
3. ボウルに手で粗くちぎった木綿豆腐を入れて、フォークなどで潰す。
4. めんつゆとマヨネーズ、すりごまを加えて練るように混ぜ合わせる。1のとうもろこしを加えて、さっと混ぜ合わせる。
レシピ6.コーンスロー
(材料)作りやすい分量
キャベツ 1/4個
茹でたとうもろこしの粒 大さじ2(コーン缶でも)
マヨネーズ 大さじ3
酢 大さじ1
砂糖 小さじ2
塩 少々
こしょう 少々
(作り方)
1. キャベツは芯と葉の部分に分けてから、それぞれせん切りにし、塩(分量外)を少々まぶしておく。水気が出てきたら、しぼっておく。
2. ボウルにマヨネーズ、酢、砂糖、塩、こしょうを入れて混ぜ合わせる。
3. キャベツととうもろこしを加えて和える。
レシピ7.かぼちゃのミルクスープ
(材料)作りやすい分量
かぼちゃ 200g
たまねぎ 1/3個
にんじん 1/4本
ベーコン 2枚
コーン缶 大さじ4
牛乳 11/2カップ
顆粒スープの素 小さじ1/3
塩 少々
油 適量
(作り方)
1.たまねぎ、にんじんは粗みじん切りにしておく。かぼちゃは1.5センチ角に、ベーコンは5㎜角に切っておく。
2.鍋に油を熱して、たまねぎ、にんじん、ベーコンを中火で炒める。しんなりしてきたらかぼちゃを加えてサッと炒める。
3.牛乳と顆粒スープの素を加える。沸騰したら弱火にして、蓋をし5分ほど煮込む。(かぼちゃがやわらかくなるまで)
4.コーン缶を加えて、塩で味を整える。
とうもろこしレシピでよくある3つの質問
質問1.コーンは1歳からそのまま食べられますか?
とうもろこしは離乳食初期から与えることができる食材ですが、初期ではのどに詰まらないようペーストにしたり、中期までは薄皮を丁寧に取り除いてあげる必要があります。離乳食完了期の1歳ごろからバラバラにしたとうもろこしの粒を、そのまま与えることができます。
質問2.コーン缶を幼児食にそのまま使っても大丈夫?
コーン缶は幼児食にそのまま使うことができます。塩分が気になる場合は無塩のものを選ぶ、もしくは茹でて塩抜きをしてあげましょう。
質問3.赤ちゃんがコーンをそのままうんちするのはなぜですか?
咀嚼力が未発達の離乳食期では、とうもろこしを丸呑みしてしまうこともよくあることです。丸呑みすると、消化しきれなかったとうもろこしがそのままでてくることも多いので、とくに心配はありません。
まとめ
甘くて栄養が豊富なとうもろこしは小さな子どもの食事に取り入れやすい食材です。しかし、缶詰でもよいのか、薄皮はとるべきなのか等、調理に迷うことも多いのではないでしょうか。慣れてくるとどんな料理にも取り入れやすいので、ぜひ挑戦してみてくださいね。