ショッピングカート

0

ショッピングバッグは空です

購入する

2歳児の食事(幼児食)の注意点は?おすすめメニューも紹介!

2歳児の食事(幼児食)の注意点は?おすすめメニューも紹介!

 

 

2歳児は食べられる食材の幅も広がりますが、かむ力や体の機能が未熟なので注意が必要な食材もあります。幼児期は発達段階に応じた食事が必要なので、調理するときは「食べやすく調理する」が基本です。

今回は、 2歳児の食事について、注意したい食材とおすすめメニューを紹介していきたいと思います。

2歳児の食事で注意したい5つの食材

1.生もの

生ものは食中毒や、消化不良が心配です。乳幼児は、生魚や生卵に対する抵抗力が未熟なため、生ではなく十分加熱したものをあげるようにしましょう。

特に体調が悪いなど免疫力が下がっている場合は、生のものは避けます。刺身、生卵は2才以降に新鮮なものを、様子を見ながら少量ずつトライしていきましょう。

2.餅や団子、あめ(キャンディー)

のどに詰まらせる可能性があるので、2才以降に小さく切ってから与えます。また食べているときは必ず近くにいるようにしましょう。

3.ナッツ類や豆類

かたくて噛み砕けない食品は、のどに詰まらせたり、気管に入ったりする事故が多いため、3才ごろまでは食べさせないようにし、少し大きい子でも、ゆっくりとかみ砕いて食べるように見守りましょう。

4.えび・かに、そば、ごま、ナッツ類などアレルギー食材

幼児期に初めて食べる食品は、食物アレルギーを発症するリスクがあります。いずれも少量から少量から試し、魚卵やえび・かにはよく加熱してから与えるようにしましょう。

〈特定原材料〉

卵、乳、小麦、えび、かに、落花生、そば

5.はちみつ

大人の場合、ボツリヌス菌が体内に入っても、他の腸内細菌との競争に負けてしまうため、問題になることはありませんが、乳児の場合は腸内細菌の環境が整っておらず、ボツリヌス菌が増えて毒素を作ってしまうことがあります。

満1歳になる頃には、離乳食等ミルク以外のものを食べ始めるので、乳児ボツリヌス症を引き起こすリスクが低下すると考えられています。ハチミツは栄養価の高い食品ですが、生後1歳以上になってから与えましょう。

2歳児におすすめのメニュー3選

 1.コーンの冷製ポタージュ

混ぜるだけでつくるコーンスープです。蒸し暑くなってくる季節にもぴったりの一品です。

〈材料〉2人分

  • コーンクリーム(缶)        150g
  • コンソメ(顆粒)        小さじ1/2
  • 豆乳        100cc
  • 塩    少々

〈作り方〉

  1. ボウルにコーンクリーム・コンソメを入れ混ぜる。
  2. 豆乳を加え混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やし器に盛り付ける。

2.ブロッコリーのおかかチーズ和え

あと一品ほしいときにもぴったり♪冷凍ブロッコリーで簡単に作れる副菜です。

〈材料〉2人分

  • 冷凍ブロッコリー        60g
  • かつお節        小さじ1
  • 粉チーズ        小さじ1

〈作り方〉

  1. 耐熱容器に解凍したブロッコリー入れて電子レンジで加熱し(600W 約2分)、かつお節、粉チーズを加えて和える。

3.和風豆腐のハンバーグ

中にみじん切りにした野菜を入れ、野菜嫌いの子どもにもおすすめです。

〈材料〉2人分

  • 鶏ひき肉 100g
  • 木綿豆腐 80g
  • 塩    少々
  • 白ねぎ  20g
  • 人参   20g
  • サラダ油 小さじ1/2
  • しょうゆ 小さじ1/2
  • みりん  小さじ1/2

〈下準備〉

  • 豆腐はペーパーに包んで重石をのせ、水切りしておく(約30分)。
  • 白ねぎ、人参、ごぼうはみじん切りにしておく。

〈作り方〉

  1. 耐熱容器に白ねぎ、人参を入れ電子レンジで加熱し(600W2分)、粗熱を取る。
  2. ボウルに鶏挽き肉・塩を入れ、粘りがでるまで練り、豆腐・①を加え、よく練る。
  3. 4等分にし、空気抜きをして小判型に形を整える。フライパンにサラダ油を熱し、②を入れ焼く。
  4. 焼き色がついたら裏返し、しょうゆ、みりんを加え蓋をして蒸し焼きにし(弱火約10分)取り出す。

まとめ

2歳児は食べられる食材の幅も広がりますが、「のどに詰まる」「むせる」「食物アレルギー」につながる食材は注意が必要です。また幼児期は発達段階に応じた食事が必要なので、調理するときは「食べやすく調理する」が基本です。レシピもぜひ参考にしてみてくださいね。

冷凍幼児食Tot Plateは幼児の発達に合わせた調理(大きさや固さ)と味覚に合わせた塩分控えめ・旨味をベースにした味付けをしています。味覚が形成されるなど発達の著しい幼児期をサポートします。

タグ :
カテゴリー : ニュース